椿の手入れ

query_builder 2026/01/19
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椿(ツバキ)の剪定でいちばん大切なのは、**「どの枝を残すか」**です。

花付きと樹形を良くするための、基本的な枝の残し方をまとめます。


椿の剪定|枝の残し方の基本


① 残すべき枝 以下の枝は、基本的に残します。

🌱 外に向かって伸びている枝 → 風通し・日当たりが良くなり、花芽が付きやすい

🌱 勢いがほどよい枝(細すぎず太すぎない)

🌱 樹形の骨格になる主枝・亜主枝

🌱 前年に花がよく咲いた枝

👉「外芽の上で止める」が基本です。


② 切る(残さない)枝 次の枝は、優先的に落とします。

✂ 内向きに伸びている枝

✂ 交差している枝・擦れ合っている枝

✂ 下向き・真上に徒長した枝

✂ 枯れ枝・弱った枝

👉 内側を整理することで、病気予防にもなります。


③ 枝を残す長さ(切り位置)

葉が2〜3枚付いた位置で止める

芽のすぐ上(5〜10mm上)でカット

斜めに切ると水が溜まりにくい


剪定時期の注意(とても重要)

🕒 花後すぐ(3〜4月)がベスト

❌ 夏以降に強く切ると、翌年の花芽を切ってしまう


何かございましたらご連絡お待ちしております!

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