「うちの庭は北向きだから、野菜づくりには向かないかも…」
そう思っている方、ちょっと待ってください!
実は北向きの庭には、他の方角にはない“夏にこそ強い”魅力があるんです。
今回は、北向きの庭の特性を活かして、失敗しない野菜づくりを楽しむためのポイントをご紹介します。
北向きの庭は“夏野菜のオアシス”?
南向きの庭は一見理想的に思われがちですが、夏場は直射日光と地面の照り返しで、野菜がダメージを受けやすいという一面もあります。
それに対して、北向きの庭は…
直射日光が長時間当たらない
気温が比較的上がりにくく、土の乾燥も緩やか
真夏でも葉がしおれにくく、日焼けの心配も少ない
つまり、暑さが苦手な野菜や、日陰を好む品種にはぴったりなんです。
北向きの庭で育てやすい野菜たち
では、実際にどんな野菜が北向きの庭に向いているのでしょうか?
以下は、比較的日照が少なくても育ちやすい野菜の例です。
【リーフレタス】
やわらかく、日陰でも育ちやすい葉物野菜の代表。虫も少なめ。
【小松菜・チンゲンサイ】
ほどほどの光で十分育ち、収穫も早め。
【ミツバ・シソ・パセリなどの香味野菜】
暑すぎると育ちが悪くなるこれらの野菜は、北向きの涼しい環境がぴったり。
【ラディッシュ(はつか大根)】
光が少なめでも根が育ちやすく、短期間で収穫可能。
失敗しないためのちょっとしたコツ
北向きの庭ならではの環境で野菜をうまく育てるには、以下のような工夫が効果的です。
☑ 朝の光を活かそう
北向きでも朝の時間帯に少しでも日が入る場所は、野菜にとって貴重な光のチャンス。
そうした場所を優先的に活用しましょう。
☑ プランターや鉢を活用
地植えよりも移動できるプランター栽培なら、日当たりを求めて配置を調整可能。柔軟な運用ができます。
☑ 風通しを確保
日照が少ない分、湿気がたまりやすいことも。風通しをよくして病気を予防しましょう。
☑ 肥料で光の不足を補う
光合成がやや弱くなる分、土の栄養状態をしっかり保つことも重要です。
まとめ
北向きの庭こそ、夏の家庭菜園の秘密兵器!
暑すぎる夏、野菜も人間と同じで“涼しい場所”が恋しくなります。
そんなときこそ、北向きの庭の優しさが生きてきます。
「日が当たりにくいから無理」とあきらめるのではなく、
**“今だからこそ、北向き”**での野菜づくりにぜひチャレンジしてみてくださいね。
その際は、名古屋市にある庭ノトリムにご相談ください!!
庭ノトリム
住所:愛知県名古屋市天白区保呂町407
タウンコート天白2-F
電話番号:090-8541-1125
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