2026.09.16
シマトネリコの冬の葉落ちと春の芽吹き
シマトネリコは常緑樹として知られていますが、実際には気温や植えられている環境によって、冬に葉を落とすことがあります。特に寒さの厳しい地域や、霜が当たりやすい場所では、葉が黄色くなったり、部分的に落葉したりすることがあります。
特に植えて間もない幼木は寒さの影響を受けやすいため、冬の霜や冷たい風には注意が必要です。また、同じ地域でも、建物の北側や風の強い場所など、植栽環境によって冬の葉の状態には違いが出ることがあります。
一方で、シマトネリコは萌芽力が比較的強い樹木です。冬の寒さによって葉が減ったり、枝先が傷んだりしても、春になって気温が上がると新芽を伸ばし、再び枝葉を増やしていきます。そのため、冬に葉が少なくなったからといって、すぐに枯れてしまったと判断する必要はありません。
春から夏にかけては生育が旺盛になり、枝や葉が大きく伸びやすくなります。シマトネリコを庭木として育てる場合は、こうした季節による生育の変化を理解したうえで、樹形や枝の伸び具合を見ながら剪定することが大切です。
何かございましたらご連絡お待ちしております。
----------------------------------------------------------------------
庭ノトリム
住所:愛知県名古屋市天白区保呂町407
タウンコート天白2-F
電話番号:090-8541-1125
----------------------------------------------------------------------
NEW
-
-
2026.09.15松の剪定料金が高い理...松の剪定料金が高くなりやすい3つの理由 1.一本一...
-
2026.09.09白川砂利と苔で作る!...白川砂利と苔で作る!和モダンな庭のセルフチェッ...
-
2026.08.31名古屋の空き家の庭管...名古屋の空き家の庭管理|放置するリスクと対策 名...
-
2026.08.28人気のシンボルツリー...「シマトネリコを植えたけれど、いつ剪定すればい...
-
2026.08.23造園働き方改革「夏の造園業の働き方改革」をテーマに、庭ノトリ...
-
2026.08.19一級造園技能士の受験...名古屋の気候(太平洋側気候)に合わせた庭づくり...
-
2026.08.11名古屋の剪定・伐採作...「庭木が大きくなりすぎて手が付けられない」「枯...
VIEW MORE